データー

AIだからこそ感情を排除し膨大なデーターで相場を解析します

今回はテクニカルではなく、感情に振り回される人に向けて、冷静な判断を下すツールです。
トレードにおいて優位性を確保するためには情報の質とそれを処理するロジックの正確さが全てです。
例えば、コイントスのように、トレードを始める前の土俵が勝率5割とします。
しかし、AIが6割の勝率を出せるとしたら、あなたはその6割の土台の上に立ちテクニカル分析でトレードが出来ます。

では、AIに6割の勝率は出せるのか?

こういうと失礼ですが、あまり相場に詳しくない人がAIで分析させて勝っているという話を見ました。
分析方法は、正直言ってお粗末でしたが、それでも6割くらい勝率が出るのだと、軽い驚きがありました。
そして、思考錯誤しながら、私が長年構築してきたこの戦略分析エンジンは複数のクローズドな金融情報網から得られるデータを統合し独自のアルゴリズムで市場を多角的に分析します。
(相場歴は長いが、システムの構築期間は短いです)

テクニカル分析、ファンダメンタルズ分析、そしてオルタナティブ分析。
現状できることは全て積み込み、リアルタイムデーター抽出させています。

■ ツールの機能紹介
ロジックの核心は1時間足をメインとしながら5分足から4時間足までのすべての整合性をチェックする攻防一体のシステムにあります。
つまり、スキャルピングから短いデイトレ用です。
どちらかというと専業トレーダー向けではなく、帰宅後にまずは分析のような用途を想定しています。

個別のインジケーターでは見落としがちな全時間軸が一致する瞬間の爆発的な推進力を逃さず捉えることが可能です。
さらに経済指標カレンダーと連動したリスク管理プロトコルが組み込まれているため、不規則な動きが発生しやすい時間帯を自動で回避します。
提示される3時間ごとのアクションプランにはエントリー価格だけでなくターゲットとなるピボットポイントや出口戦略までが含まれています。
17時30分に帰宅して、USD/JPYの予想を18時から頼むと言えば18時、19時、20時の予想を出します。

下記のように追加分析を求められた場合も対応できます。
「他に分析が必要な通貨ペアや、特定の価格帯における詳細な防衛ラインの算出が必要であれば、いつでもお申し付けください。」

ここで22時以降と再度提案はありますが、早く予想するよりは、時間が近い方が正確に出ますので、これは時間が近づいてきた方がおススメです。

分析方法は、長年私が使ってきた方法ですので、ほぼ同じ思考を感情を抜きにして出すことができます。

■ 正直なデメリット
注意点としてはこのツールはデータの整合性を極めて重視するため市場に明確な方向性がないレンジ相場では具体的なアクションが示されないことがあります。
また、ファンダメンタルズ分析も、ありきたりではなく時流も読むように工夫しています。
ですから、下記画像のようにSTOPの文字も出ます。

しかしそれは無駄な損失を避けるための重要な防御機能でもあります。
感情に左右される裁量判断に限界を感じているならこのデータに基づいた意思決定システムを一度試してみてくださいね。

これも、第二の矢として今回はお付けいたします。

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